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617記事
  • ラストゲーム ~川口能活の一番長い日~  VOL.1
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    2018年12月2日、SC相模原が鹿児島ユナイテッドを迎えたJ3最終節。相模原ギオンスタジアムに、同会場最多となる1万2612人が駆けつけた。日本サッカー界の歴史をつくってきた偉大なるゴールキーパー、川口能活のラストゲームを見届けるために。彼自身にとってもそれは単なる「引退試合」ではなかった――。

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  • 飯倉大樹’s Style VOL.1 〜スニーカーとファッション〜
    山手渉

    SPOAL編集者

    山手渉

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    「うわっ、なにこれ、すごっ。えーっ。なにこれ、えーっ!すげえいいじゃん!」 数々のスニーカーが並んだ取材場所に入るなり、開口一番がこのリアクション。 ピッチ上で見せる真剣な眼差しとは打って変わり、子供のように目をキラキラさせている。 その男、飯倉大樹。32歳。 J1リーグ通算200試合以上に出場する、現在ヴィッセル神戸所属のゴールキーパー。 誰もが知るその側面とは別に、実は無類のファッション好きという面も併せ持つ飯倉選手に、今日は思いっきり語りまくっていただきました。

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  • リングサイド 世界一のボクシングカメラマン 福田直樹 VOL.1
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    汗が散り、ワセリンが飛び、血の塊が直撃する。それがリングサイドであり、カメラマンの戦場だ。リングサイドというプロボクシングの“舞台裏”で奮闘し続け、アメリカでトップに立った日本人カメラマンがいる。全米ボクシング記者協会の最優秀写真賞を4度受賞、アメリカンドリームを実現した福田直樹の物語─。

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  • 僕とボクシングとラーメンと ~山中慎介は小池さんよりも熱い~ VOL.1
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    藤子不二雄マンガに出てくる天然パーマの小池さんか、それとも〝ゴッドレフト〟山中慎介か――。プロボクシング日本人世界チャンピオン歴代2位となる12度の防衛を誇った彼は無類のラーメン党で知られている。引退から1年、今だから話せるラーメン秘話――。

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  • リングサイド 世界一のボクシングカメラマン 福田直樹 VOL.2
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    ラスベガス行きを決意した福田直樹は少年時代から生粋のボクシングマニアだった。小学校でボクシングに目覚め、中学、高校に進むにつれて、すさまじい“ボクシング中毒者”になっていく。その傍らにはいつも香川照之という伴走者がいた。

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  • モンスターを追いかけて VOL.1
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    2019年5月18日、イギリスはスコットランドのグラスゴーでWBSSバンタム級の準決勝が行われた。WBSSは世界主要4団体のうち3団体の世界王者が出場する真の世界一決定トーナメント。日本から乗り込んだ“モンスター”井上尚弥が世界に与えた衝撃と、日本から約9500キロを追いかけたフリーライターの奮戦記─。

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  • ONCE IN A LIFETIME 3人の勇者の物語 VOL.1
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    ラグビーワールドカップ2019日本大会 が9月20日から11月2日にかけて全国12都市で開催される。組織委員会で働く寺廻健太は早稲田大などで活躍した元トップ選手。日本が南アフリカを下した2015年大会の大金星に刺激を受け、サラリーマンを辞めて組織委員会に飛び込んだ。

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  • リングサイド 世界一のボクシングカメラマン 福田直樹 VOL.3
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    福田は盟友、香川照之とともにボクシングマニアの王道とも言える日々を送ったが、この時点でボクシングカメラマンへの道はまだ見えてこない。大学も卒業しようかというころ、福田はカメラマンへの第一歩となるボクシングメディアに関わる機会を得た。

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  • レフェリー ボクシング審判員 中村勝彦 VOL.1
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    血と汗が飛び散るリングでただ一人、蝶ネクタイをつけてキャンバスを滑るように動く人間がいる。その名はレフェリー。ボクシングの試合に欠かせない存在ながら、レフェリーとはどんな仕事なのか、どうすればなれるのか、そもそもどんな人がレフェリーをやっているのか、詳しく知る者は少ないだろう。すべての謎を解き明かす、トップレフェリー中村勝彦の物語―。

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  • 飯倉大樹’s Style VOL.3 〜尊敬するファッショニスタやSNSのこぼれ話〜
    山手渉

    SPOAL編集者

    山手渉

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    前編・中編と続いてきたインタビューもいよいよクライマックス。 飯倉選手のエンジンもフルスロットルになり、取材現場も盛り上がりのピークに。 思わず笑ってしまうようエピソードや、貴重なプライベートまで、余すことなくお届けします。

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  • リングサイド 世界一のボクシングカメラマン 福田直樹 VOL.6
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    アメリカでの充実したカメラマン生活を終え、福田は16年ぶりに活動拠点を日本に移した。そして今、決して大きくはない日本のボクシングの心臓部、後楽園ホールを中心にボクシングの写真を撮り続けている。アメリカで得た名声、人脈を駆使した新たなチャレンジも始まった。

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  • リングサイド 世界一のボクシングカメラマン 福田直樹 VOL.5
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    福田は最高の1枚を撮影するためにベストを追求し続けた。そうした努力はやがてみのり、気が付けばスポーツジャーナリズムの、ボクシングの本場でも認められる存在となっていく。最も象徴的な栄誉が全米ボクシング記者協会の最優秀写真賞受賞だった。

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  • リングサイド 世界一のボクシングカメラマン 福田直樹 VOL.4
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    2001年、ラスベガスでのボクシング取材がいよいよ始まった。最初はライターから、そしてカメラマンへ。あこがれの地は期待通りのあこがれの地であり、同時に信じられないような苦難の連続でもあった。

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  • COLORFUL November 2020
    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン近藤がお送りする新企画。日常にある“スポーツ”と“色”をテーマに撮り下ろしたフォトギャラリー「COLORFUL」。撮りたいものを撮って、見せたいものを見せる。一味違ったスポーツ写真をご覧ください。

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  • 同球生がゆく ~スニーカー探訪 in 原宿~ VOL.1
    山手渉

    SPOAL編集者

    山手渉

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    同郷、同級生、同僚。そして同ポジション。 ハンドボール界の、ちょっと素敵な関係。 今は選手と社員という別々の道を進むふたりが、ひさしぶりに遊びに出かけました。 お気に入りのスニーカーを探す、原宿の夕べ。

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  • GOD`S LEFT STORY ~プロボクシング山中慎介 最強の激闘譜~ VOL.1
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    畏怖をこめて『神の左』と人々は呼んだ。プロボクシング〝黄金のバンタム〟で世界チャンプとなった山中慎介は左ストレートを武器に次々と防衛を重ねていく。そのまっすぐな生き様とボクシングスタイルは、伝説になった。『Number』『ボクシングマガジン』での掲載記事を再構成したうえで、あらためてチャンプストーリーをお届けする。

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  • 僕とボクシングとラーメンと ~山中慎介は小池さんよりも熱い~ VOL.3
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    山中慎介の拳は強い。ラーメン愛も天然パーマの小池さんより強い。WBC世界バンタム級王座を12度も防衛し、ずっと続けていた試合後の「真夜中ラーメン」のルーティン。だがあの日だけはどうしても食べに行くことができなかった。涙が止まらなくて仕方がなかったあの夜のこと――。

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  • FromSPOAL NINOMIYA 2019/11/09
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    作品性を強めた新感覚の課金制スポーツメディア「SPOAL(スポール)」がついにプレローンチしました。構想から1年以上、喧々諤々とメンバーでいろんなことを協議し、ようやく実現に至ったことは感無量です。ぜひスポーツを愛するみなさまに、体感していただきたいと思っております。

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  • 香川照之×福田直樹対談 我々にはボクシングがある VOL.1
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    【SPOAL一周年企画】これほどボクシングを愛している2人がいるだろうか。日本を代表する俳優の一人である香川照之と世界ナンバーワンのボクシングカメラマンとなった福田直樹。暁星小学・中学・高校の同級生である2人はいつしかボクシングのとりことなり、人生における多大な時間をボクシングに費やしてきた。希代のボクシング好きが送るマニアック対談―。

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  • ラストゲーム ~川口能活の一番長い日~ VOL.5
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    見事にラストゲームをクリーンシートで勝利し、有終の美を飾った川口能活。勝負強い、彼らしい現役生活のフィナーレであった。試合後に行なわれた引退セレモニー。偉大なゴールキーパーは家族に、サッカー仲間に感謝の言葉を伝えていく。涙あり、笑いあり。現役のピッチにサヨナラを告げるときがついに訪れた。

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  • モンスターを追いかけて VOL.5
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    “モンスター”井上尚弥の圧勝劇に終わった英国グラスゴーのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝。興奮の余韻にひたりながら現地に赴いたライターはひたすら原稿を書き続ける。井上の活躍は世界中のファンに喜びを与えただけでなく、日本から駆け付けたライターにも思わぬ恩恵をもたらした─。

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  • フットワーク! VOL.3
    山手渉

    SPOAL編集者

    山手渉

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    いよいよショッピングも最終ラウンド!果たして山中さんが選んだスニーカーとは!? 最後にはまさかのオチもつく、楽しさいっぱいの第3話。

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  • マニアックモノガタリ VOL.1
    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    SPOAL近藤カメラマンによる新連載「マニアック モノガタリ」スタートしました。あるあるネタから壮大な(?)テーマまで。独自の視点で掘り起す。記念すべき第1回テーマは「タイヤ交換」果たしてスポーツとの関係はーーー。

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  • 僕とボクシングとラーメンと ~山中慎介は小池さんよりも熱い~ VOL.2
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    とにもかくにもラーメン好き。山中慎介は敢えて試合の1カ月前にラーメン断ちすることでハングリー精神を磨いた。日本バンタム級チャンピオンになり、そして世界チャンピオンへ。ラーメン断ちの効果は十二分にあったのだ。そして試合が終わって食べる「真夜中ラーメン」もルーティンになっていく。

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  • モンスターを追いかけて VOL.2
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    2019年5月18日、イギリスはスコットランドのグラスゴーでWBSSのバンタム級準決勝が行われた。試合10日前に現地に乗り込んだ井上尚弥は順調に調整を続けていたが、公開練習で父、真吾トレーナーがある“事件”に巻き込まれてしまう─。

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  • 恋するスニーカー VOL.1
    山手渉

    SPOAL編集者

    山手渉

    みなさんは、スニーカーが好きですか? 僕は、大好きです。毎日昼と夜に履き替えて出かけるくらい好きです。 そんな僕にとって、永遠のアイドルなモデルがあります。 —エア・ジョーダン1 発売から35年経った今でも、世界中の老若男女に愛される、まさにキングオブスニーカー。このシリーズでは、様々な視点でその魅力に迫っていきたいと思います。

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  • モンスターを追いかけて VOL.3
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    井上尚弥のWBSS準決勝がカウントダウンに入る中、グラスゴーまで駆け付けたメディアたちの気持ちも徐々に高まっていた。ただし、ボクシングの海外出張は仕事の拘束時間が長いわけではない。リングの外で緩やかな時間が流れる中、あろうことか取材者である私がピンチに陥った。

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  • FromSPOAL SHIBUYA 2019/12/02
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    2019年5月、私はイギリスのグラスゴーまで足を運び、稀代のボクシング世界王者、井上尚弥を取材した顛末を「モンスターを追いかけて」というタイトルで記事にした。今回はその編集後記として、11月のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝、ノニト・ドネアとの一戦に触れたい。

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  • ファインダーのムコウ スポーツカメラマン座談会 VOL.1
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    ファインダー越しにスポーツを見つめ、一瞬でスポーツの織り成す物語を切り取る。それがスポーツカメラマンだ。彼らは一体何を考え、どんな準備をして、スポーツの現場で戦っているのだろうか。気鋭のスポーツカメラマン3氏による座談会。第1回は全米ボクシング記者協会の年間最優秀賞に4度も輝いた福田直樹さんに大いに語ってもらった。

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  • 僕とボクシングとラーメンと ~山中慎介は小池さんよりも熱い~ VOL.4
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    必殺の左ストレートでノックアウトの山を築いていた山中慎介は2018年春、現役引退を表明した。記録にも記憶にも残る名チャンプであった。引退してからもラーメン愛は続行中だ。最終回の今回は、彼のボクサーらしい好きなラーメン店の見つけ方、今の好み、ラーメン哲学をたっぷりと語っていただきました。

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  • ラストゲーム ~川口能活の一番長い日~ VOL.4
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    いよいよ始まった川口能活、現役最後の試合。ピンチを迎えたら、スーパーセーブ。鬼神と化した守護神のプレーに、満員のスタジアムはクギ付けとなる。一度神懸かったら最後までが、ヨシカツらしさ。相手をにらみつけ、味方を鼓舞して、ゴールマウスを必死に守る姿をどうぞご堪能あれ。

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  • ラストゲーム ~川口能活の一番長い日~ VOL.2
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    2018年の夏は、川口にとって苦しい日々となった。引退の二文字がチラつくなかで、彼は抗おうとした。今年こそはと誓ったシーズンも、試合から遠ざかるようになっていた。そんな折、突如めぐってきたリーグ戦出場のチャンス。5カ月ぶりとなる公式戦、それもぶっつけ本番。厳しい戦いを覚悟した。

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  • シンスケ旅行記 VOL.1
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    旅は世につれ、世は旅につれ。 旅は時代をあらわし、時代は旅をあらわす。 アスリートは昔も今もリゾート地が大好きだ。おいしい食べ物、トレーニングに適した環境、リラックスできるひととき……。ボクシングの元世界チャンピオン山中慎介が最も愛しているリゾート地とは――。

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  • セパタクロー、熱中時代 VOL.1
    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    みなさんはセパタクローをご存知だろうか? 東南アジア発祥の足を使ったバレーボールのようなスポーツだ。本稿は2018年、夏。インドネシアのパレンバンでおこなわれたアジア大会でセパタクロー日本代表がチームダブルで2大会ぶりに団体種目でメダルを獲得するところから始まる。

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  • マニアックモノガタリ VOL.2
    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    「スーツケースのタイヤが壊れた・・」そんな経験ありませんか?そうなる前に交換しましょう。メーカー保証外だし、タイヤもガタガタうるさいな。自分で交換してみるか。という前提でマニアックモノガタリ#02は進んでいきます。一つだけお願いが。くれぐれもタイヤ交換は自己責任でお願いしますね。

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  • 激拳譜 村田諒太の軌跡 VOL.1
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    WBA世界ミドル級王座の初防衛に成功した村田諒太は、ボクシング界にとどまらず日本スポーツ界が誇る人気アスリートだ。ロンドンオリンピック金メダリストの肩書きを引っ提げ、紆余曲折を経て今の強さを手に入れている。アマからプロに転向して6年以上、編集長がスポーツ雑誌『Number』を通じて追いかけてきた記事、インタビューを厳選して掲載する。第1回は「有明デビューの衝撃」――。

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  • フットワーク! VOL.1
    山手渉

    SPOAL編集者

    山手渉

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    新作が出るたびにすごい人数が並び、即日完売なんて当たり前。 ストリートからモード、ラグジュアリー、さらにはビジネスと、様々なエリアを巻き込んだスニーカーブームは依然として健在です。90年代のブームが再来とも言える盛り上がりの中、今日もまたすごい方と一緒にスニーカーを買いに出かけに行きました。そして、待ち受けるのもまたすごい方。 何かが起きる予感しかしません....!

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  • 好きこそものの上手なれ VOL.1
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    バスケットボールBリーグ、B3に所属する東京エクセレンスのGM(ゼネラルマネジャー)、宮田諭は御年42歳でありながら現役バリバリのプレーヤーでもある。2012年のチーム発足からエクセレンスに携わり、泣いて、笑って早8年。いまだ無心にバスケットボールを追いかける“永遠のバスケ小僧”の物語─。

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  • 香川照之×福田直樹対談 我々にはボクシングがある VOL.2
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    【SPOAL一周年企画】1枚の写真からそのボクサーの個性、試合内容まですべての想像し、映像を入手できるようになってからはテープがすり切れるほど試合映像を見た。ボクシングに徹底してのめり込む香川照之と福田直樹は多くの時間をともに過ごし、ボクシングファンとしての価値観を共有していった。

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  • ラストゲーム ~川口能活の一番長い日~ VOL.3
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    引退を表明した川口能活がJ3最終節、鹿児島ユナイテッド戦に先発することが決まった。絶対に勝ちたい――。現役の残り時間を最高のチームメイトたちと濃密に過ごしてきた。試合当日、武者震いしながら彼はラストゲームのピッチに向かっていく。大きな拍手に包まれるなか、炎の守護神の目に力が宿った――。

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  • ボクシング経営浪漫 VOL.1
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    村田諒太が所属するのは帝拳ジム、井上尚弥は大橋ジム……。ボクサーを育てていくボクシングジムって一体どんなところなの? 意外に知られているようで知られていないジムの経営。大変だけど、浪漫を持って。その魅力をセレスボクシングスポーツジム、小林昭司の生き様を通じて見ていきたい。第1回は設立までの苦労を描きます。

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  • SOLID 寺地拳四朗×福田直樹対談 VOL.1
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    WBC世界ライト・フライ級チャンピオンの寺地拳四朗は何とも不思議なボクシングの世界王者だ。お世辞にも強そうには見えないのに、防衛回数は日本人現役選手最多の7度。そのすごさが理解されていないのはなんとも惜しい! そこでご登場願ったのが世界的ボクシングカメラマンの福田直樹さん。2人の“達人対談”でとっておきの実力者、拳四朗の強さに迫った。

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  • マネジャーのお仕事 VOL.1
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    株式会社コモンズ2の大徳義幸はスポーツ選手のマネジャーだ。プロボクシングの元WBC世界バンタム級王者、現在は引退して解説者などとして活躍する山中慎介さんをサポートし、現役ではロンドン五輪フェンシング銀メダリストの三宅諒、さらにはプロボクシング現役世界王者、寺地拳四朗をマネジメントしている。アスリートとともに闘うマネジャーの物語─。

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  • GOD`S LEFT STORY ~プロボクシング山中慎介 最強の激闘譜~ VOL.2
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    山中慎介が成功した12度の防衛。2012年4月、最初の刺客となったのがスーパーフライ級の元3団体統一王者ビッグ・ダルチニャンであった。下馬評は新王者よりも、経験豊富で大振り上等の〝レイジング・ブル〟。山中は軽やかなフットワークでダルチニャンをさばくマタドールとなる。

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  • ジークスター東京物語マネジャー髙宮悠子篇 VOL.1
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    8月29日に開幕した日本ハンドボールリーグに新規加入したジークスター東京。東京を本拠地とするクラブが日本ハンドボールリーグに参戦するのは実に17年ぶりのことだ。ITを駆使するなど新しいスタイルのクラブを目指すジークスター東京のチャレンジを追うシリーズ。第1弾は異色女性マネジャーの物語―。

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  • モンスターを追いかけて VOL.4
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝がいよいよゴングの日を迎えた。日本が世界に誇る“モンスター”井上尚弥が初上陸となるイギリスのリングでどんなパフォーマンスを見せるのか。日本から駆け付けたフリーライターはその一挙手一投足を目に焼き付けようとしていた。

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  • FromSPOAL KONDO 2020/04/11
    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    ボクサーにとって引退してから自分のジムを持つ理由は、「世界王者」という夢を見ることが出来るからでしょうか。年齢など関係なく夢を追い続ける人たちの物語「ボクシング経営浪漫」。柏の夜の続きをもうちょっとだけーー。

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  • マネジャーのお仕事 Season2 VOL.1
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    「マネジャーのお仕事」第2弾はこの人! サッカーのベルギー1部ベフェレンでプレーする小林祐希と一緒に「こもれびホールディング会社」を立ち上げた髙野光司は、会社のゼネラルマネジャーを務めるとともに小林の個人マネジャーも担当する。元々、小林とは東京ヴェルディ時代のチームメイト。いくつかのクラブを渡り歩いて23歳で引退を決断し、小林から「一緒に何かやろう」と声を掛けられたのがセカンドキャリアの始まりだった。

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  • レフェリー ボクシング審判員 中村勝彦 VOL.2
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    日本ボクシングコミッション公式審判員、中村勝彦は40歳にしてレフェリーの世界に飛び込んだ。ボクシングの審判員とはいかなる職業なのだろうか。キャリア16年になる中村の足跡を追い、レフェリーという職業にさらに踏み込んでいく。

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  • Numberを語ろう VOL.1
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    日本で初めての総合スポーツ雑誌「Sports Graphic Number」は1980年4月に創刊し、今年で40周年を迎えました。スポーツを〝深掘り〟してアスリートの内側を描き、かつ写真とデザインも一体となったスタイルはスポーツファンのバイブルであり続けています。私、SPOAL編集長の二宮もNumber編集部出身。第1、2回は同誌で写真作品を発表しているSPOALカメラマンの近藤俊哉、高須力の両氏とともに「Numberと写真」をテーマにリモートによる座談会を実施します。

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  • 飯倉大樹’s Style VOL.2 〜ファッション遍歴やお買い物事情〜
    山手渉

    SPOAL編集者

    山手渉

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    取材をしていて気づいたこと。 答えてくれる時の目は、真剣そのもの。 答えてくれる時の顔は、笑顔そのもの。 これだけで本当にファッションが好きなんだと分かることがまた面白い。 少しでもその空気を感じてもらうべく、更にヒートアップした中編も余すことなくお届けします。

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  • FromSPOAL KONDO 2019/12/10
    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    映画が好きで、映画監督になりたくて、そんなことは夢物語であって。でも、気づいたら写真を撮ってる自分がいて・・・二宮編集長から「DVDのように作品を並べたい。その写真を撮ってほしい。」そう聞いた時、夢の扉の開く音が・・・

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  • FromSPOAL KONDO 2020/01/29
    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    スポーツカメラマンといっても競技によって、撮り方、見せ方は人それぞれ。その中でもボクシングのリングサイドでの撮影は選ばれし者たちの特別な世界。「ファインダーのムコウ」で語っていただいた福田カメラマンとの写真談義をもうちょっとだけ。

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  • バスケットボールの家庭教師 VOL.1
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    バスケットボールの家庭教師─。そう名乗ったのは18年前のことだった。指導者を志していた大学院生は草の根的にバスケットボールの指導を始め、その輪は年々広がり続け、今では日本代表チームのサポートコーチを務めるまでになった。指導の現場から日本の新たなスポーツ文化を育もうとしている熱血コーチ、鈴木良和(40)の指導論に迫る。

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  • 超レア様に会ってきた! Season3 古川雅貴篇 VOL.1
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    大好評!?「超レア様に会ってきた!」第3弾はスポーツトレーナーの古川雅貴さんです。実は私が勤めていたスポーツ新聞社の先輩。古川さんは「学習院大生プロボクサー」としてメディアにも注目され、スポーツ紙記者を経て、スポーツトレーナーに転身したという超レア様でございます。今回はリモートインタビューで会ってきました!

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  • しぶさんぽ VOL.1
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    SPOALライターの渋谷淳がスポーツにまつわるさまざまな土地に出かける「散歩シリーズ」のはじまり。第1回は「ここしかないでしょう!」ということで2020東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場へ。タイトルはもちろん今は亡きいぶし銀俳優、地井武男さんの「ちい散歩」のパクリ、いや、オマージュです。

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  • 恋するスニーカー Season2 VOL.1
    山手渉

    SPOAL編集者

    山手渉

    今度のテーマはスケートボード!今度のオリンピックの正式種目にもなりましたが、実は今スニーカー界のスターダムをさっそうとライドしているのです。よくよく考えたら、ストリートファッションもスケーターブランドが人気ですよね。スポーツ界・そしてファッション界を股にかけた最高の一足へ、レッツフォーリンラブ!

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  • マネジャーのお仕事 VOL.2
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    “マネジャー”大徳義幸はロンドン五輪フェンシング銀メダリストの三宅諒、プロボクシングのWBC世界バンタム級V12王者の山中慎介さん、プロボクシング現役世界王者の寺地拳四朗のマネジャーを務めているが、この仕事についたのは30歳をすぎてからだ。マネジャーとして独り立ちするまでは苦労の連続だった。

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  • 香川照之×福田直樹対談 我々にはボクシングがある VOL.6
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    ともにボクシングに情熱を注ぎ続けた香川照之と福田直樹。互いの仕事も軌道に乗り始めていた30代半ば、福田はプロのボクシングカメラマンを志してアメリカに渡る。それは盟友、香川にとっても驚くべき出来事だった。

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  • 青空会議室。 大学スポーツを語ろうよ VOL.1
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    山手渉

    SPOAL編集者

    山手渉

    昨今、いろいろな問題が明るみになった大学スポーツ界。「閉ざされた世界」は今の時代にそぐわない。開かれた大学スポーツになっていくのは、どうなっていけばいいのか。「開かれている感」の強い早稲田大学ア式蹴球部のご協力を得て、ピーカン(快晴)のもとでさあ、会議を始めましょうか!

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  • ジークスター東京物語マネジャー髙宮悠子篇 VOL.2
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    17年ぶりに東京に誕生したハンドボールクラブ、ジークスター東京。選手たちがハンドボールの国内最高峰、日本リーグ2020-21シーズンに向けて練習に励む中、マネジャーの髙宮悠子も裏方で奮闘を続けていた。

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  • 西メシ! VOL.1
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    サッカー日本代表専属シェフとして知られる西芳照さん。ワールドカップには2006年ドイツから2018年ロシアまで4大会連続で日本代表に同行。食の衛生管理を第一に、温かい食事、栄養ある食事、美味しくなる環境をモットーに、選手たちを料理で支えてきた。現在も専属シェフの任を続けながら、今シーズンからJFLに参戦するいわきFCで選手たちの食事を担当している。西さんの料理はなぜ選手、スタッフに喜ばれるのか。絶対に負けられないキッチンでの戦いに迫る――。

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  • 超レア様に会ってきた! VOL.1
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    温めてきた企画、ついに始まります。スポーツにかかわる「超レア様」のもとへ編集長自ら会いに行き、写真を撮り、サシでその方の半生をじっくりと聞いてきます。いつか某番組に取り上げられる人が出てくるかもしれません。記念すべき第1回は元ボクサーで写心家の山口裕朗さんです。

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  • ONCE IN A LIFETIME 3人の勇者の物語 VOL.5
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    ラグビーワールドカップのスタジアムを満員の観衆で埋めたい─。大内悠資はそんな熱い情熱を持って組織委員会で職を得た。ビッグイベントだからといってあらゆるチケットが飛ぶように売れるかといえばそうではない。大会成功のカギを握るチケッティング業務はなかなか奥が深いのだ。

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  • WindingRoad 細貝萌は屈しない VOL.1
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    本田圭佑、長友佑都、岡崎慎司ら北京五輪世代の一人、細貝萌は順風のサッカー人生を送ってきたわけではない。信念を持って「曲がりくねった道」を歩んできた。それはまさに今回も。柏レイソルでの2シーズンを終え、2019年に再び海外を目指すことになった。新天地はタイ。強豪ブリーラム・ユナイテッドの移籍が決まったのに、予期せぬ事態が待ち受けていた。

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  • カレッジウォーズ 慶大ラグビー部 栗原徹監督の戦い VOL.1
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    大学ラグビーの2019年度シーズン、一人のレジェンドが母校に戻ってきた。〝キックの達人〟栗原徹はスキルコーチを務めていたNTTコミュニケーションズ・シャイニングアークスを退団し、慶応大学ラグビー部(名称は慶應義塾體育會蹴球部)のヘッドコーチ(20年度から監督)に就任した。母校に新風を吹かせる栗原流改革が幕を開ける。

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  • ジークスター東京物語マネジャー髙宮悠子篇 VOL.3
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    日本ハンドボールリーグに新規参入したジークスター東京のマネジャー、髙宮悠子はかつてかなりの腕前を誇ったハンドボール選手だった。ハンドボールに出会ったのは中学生のとき。以来、学生生活はハンドボール一色に染まった。

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  • マニアックモノガタリ VOL.5
    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    バース、掛布、岡田、のバックスクリーン3連発は1985年。野球人気の絶好調はファミコン界でも同じです。前回は発売総数を見てみましたが、今回の#05では、当時の時代背景を踏まえて、後のゲーム機本体の流れなども掘り下げてみましょう。

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  • マネジャーのお仕事 Season2 VOL.4
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    米、日本酒、風呂……。「こもれびホールディング」のゼネラルマネジャーとなった髙野光司は、日本の伝統や文化に目を向けていく。実際に米づくり、酒づくりも体験することでその良さをもっと知ろうとする姿勢も、ビジネス相手に信頼される要素なのかもしれない。ここには彼のやりたいことが詰まっている。

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  • レフェリー ボクシング審判員 中村勝彦 VOL.3
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    異色のレフェリー、中村勝彦はいよいよボクシング審判員としての道を歩み始めた。レフェリーの仕事は想像以上に奥が深く、だからこそ期待していた通りのやりがいがあった。やがて経験を積み重ねてタイトルマッチを任されるようになるのだが、そこでとんでもない試合を経験することになる。

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  • 香川照之×福田直樹対談 我々にはボクシングがある VOL.4
    渋谷淳

    SPOAL編集長

    渋谷淳

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    【SPOAL一周年企画】ボクシングは見れば見るほど奥が深い。2人は大好きな中南米の選手以外にも多くのボクサーと出会い、世界には実にいろいろなボクシングがあるのだと知っていく。中でも1990年に来日した旧ソ連の“ペレストロイカ軍団”は、マニアな2人にとっても衝撃的だった。

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  • GOD`S LEFT STORY ~プロボクシング山中慎介 最強の激闘譜~ VOL.5
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    山中慎介の防衛記録が止まった。最強挑戦者ルイス・ネリ(メキシコ)の強打の前に屈したものの、その後ネリのドーピング疑惑が報じされるなど心をかき乱されたなかで復帰を決意する。現役最後の試合と決め、ボクシングに対する自分なりの答えを探し出そうとしていた。「最強の自分」をつくり上げるために――。

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  • カレッジ☆ウォーズ 早大ア式蹴球部熱血監督の戦い VOL.1
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    近藤俊哉

    SPOALカメラマン

    近藤俊哉

    元Jリーガー、元電通マン、現役テレビマン。2018年、スポーツでもビジネスでもバリバリ働いてきた外池大亮が関東大学サッカーリーグ1部に復帰した母校・早稲田大学ア式蹴球部監督に就任した。学生たちのヤル気を引き出すための、あの手この手の本気の取り組みを追った情熱のノンフィション――。

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  • 激拳譜 村田諒太の軌跡 VOL.2
    二宮寿朗

    SPOAL編集者

    二宮寿朗

    高須力

    SPOALカメラマン

    高須力

    才能あるボクサーをどうマッチメークしていくか。実力差のある相手を選びながら実績と自信を積み上げていくか、それとも簡単じゃない相手と戦って苦戦も覚悟で高いハードルを乗り越えていくか。プロデビュー戦でいきなり東洋太平洋王者と戦った村田諒太は後者。プロ2戦目にもあるハードルが用意されていた――。

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