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SPOALの本棚『怪物に出会った日』VOL.2

二宮 著者、森合正範さんと語り合う「SPOALの本棚」も後半戦に入っていきます。それでは渋谷淳さんに、全十一章のストーリーのなかで特に印象に残っているものを挙げてもらいたいと思います。渋谷さんは雑誌「Number」でも尚弥選手のインタビューをたびたびやっていますから、興味深いです。

渋谷 佐野友樹、田口良一、黒田雅之、河野公平といった日本人ボクサーは僕も取材していて尚弥選手のことも聞いているから、その意味では海外のボクサーがどのように試合を振り返っているのかは凄く興味がありました。知らないことも多くて、新しい発見がいくつもありましたよ。一つ挙げるとしたら第七章のダビド・カルモナかな。2016年5月、尚弥選手がWBO世界スーパーフライ級王者として3-0判定で2度目の防衛を果たした試合。カルモナはあれ以降、勝てなくなるというストーリーで何だかもの悲しかった。これもボクシングというスポーツの宿命ではあるんだけど。

二宮 カルモナにはメキシコまで赴いてのインタビューでしたね。もの悲しいという点では同じくメキシコでインタビューされた第三章のアドリアン・エルナンデスもそうでしたよね。2014年4月、尚弥選手に敗れて王座を失って酒浸りの日々を送っていた、と。

森合 エルナンデスはインタビュー中、ずっと指をトントンとテーブルを叩いて、遠くを見ている感じでした。2度も世界王者になっているのに、僕から見るとどこか自信のないような表情に映るんですよね。

渋谷 尚弥選手が試合中足をつったことを、エルナンデスが初めて知ったというくだりもありましたね。

森合 僕もいろいろと聞いて衝撃でしたよ。尚弥選手と戦った後、自暴自棄になったり、フィアンセと別れたり、そんなことわざわざ僕に打ち明けなくてもいいのに告白してくれた。彼のことを背負った感覚にもなったし、きっちり書かなきゃなって思いました。その意味では第四章に出てくるオマール・ナルバエスもそうです。アルゼンチンに渡って話を聞いたんですけど「自分が体感した井上尚弥と、メディアが報じているのでは違う」と言って、凄く丁寧に話をしてくれた。責任を持って、世に出していこうってスイッチが入った瞬間でもありましたよね。

渋谷 海外でインタビューにこぎつけるのも大変だったとは思います。メキシコ在住で普段はマッチメークとかメキシコ選手のアテンドをしている信藤大輔さんにコーディネートをお願いしたんですよね? 

森合 信藤さんには大変お世話になりましたね。

二宮 海外への渡航費も自分で負担されたと聞きました。

森合 出版社に渡航費をお願いして、もし成果がなかったらどうしようって考えてしまうタイプなんで(笑)。

二宮 なかなかできないこと。森合さんの情熱、僕も見習いたいと思います。

渋谷 話は本に戻るけど、構成は試合順どおりですよね。話のつながり上、やっぱりこの順番なんだなって納得しました。

森合 尚弥選手が最初はボディーブローを食らったり、海外の選手も井上尚弥という名前を知らなかったり……段々と強くなっていく、大きくなっていく姿がちゃんと浮かび上がったほうが、読み進めやすいかなとは思いました。

二宮 公開プロテストの相手で、幾度となくスパーリングパートナーを務めた黒田雅之さんは第五章に入っています。試合をしていないだけに、どこに置くかなとは思っていました。

森合 自分は第九章のジェイソン・モロニーの前がいいんじゃないかと思っていたんです。最後のスパーがモロニー戦の前だったので。ただ編集のほうから、エルナンデス、ナルバエス、ワルリト・パレナス、カルモナと外国人ボクサーが続くので、ナルバエスを全体の一つの区切りと考えると、その後に置いたほうがいいんじゃないかとなりまして。

渋谷 そういうことだったのか。

二宮 全体の感想を言わせてもらうなら大好きなノンフィクション作家、佐瀬稔さんのにおいがしました。新聞記者出身で圧倒的な取材量と読み手の感情が揺さぶられそうな佐瀬さんの描き方。自分のなかで少し重なるところがありました。

森合 佐瀬さんの影響、メッチャ受けてます。第一章の佐野さんのところであわや網膜剥離だったという話を書きましたけど、「黒いチョウ」という表現は佐瀬さんが辰吉丈一郎さんの状況を描いたことを覚えていたし、佐野さんはご存知ではないと思うんですけど、同じような言い方をされていました。それに佐瀬さんの、「敗れてもなお」という本の題名を原稿のなかに敢えて入れてみたりもしています。

渋谷 本のタイトル「怪物に出会った日」もしっくりきていいですよね。帯にある「その拳は絶望の味がした」も、ほどよくくさくていい(笑)。

森合 本のタイトルは10個以上、候補があって最後は2つ、3つに絞りました。最後はもう編集者にお任せして(笑)。

二宮 森合さんが大学時代に後楽園ホールでバイトをしていたこと、この本読んで初めて知りましたよ。

渋谷 筋金入りのボクシング好き。

森合 当時は今よりもずっとボクシングを観ていました。家に鬼塚勝也さんのポスターを飾っていて、特に中島俊一さんとのリマッチは心をわし掴みにされた感覚がありました。鬼塚さんを応援しているはずなのに、途中から「中島、倒れるな!」って完全に心を奪われていました。

渋谷 1991年3月の試合ですね。日本ジュニアバンタム級タイトルマッチ。判定で鬼塚さんの勝利でした。中島さんのラストファイトだね。そのときからどことなく敗者に惹かれる森合さんがいたんだね。

二宮 僕も森合さんと同じ年でスポーツ警備員のアルバイトをやっていて、鬼塚さんと林在新さんの世界タイトルマッチでは林選手の入場で先導する仕事でした。

森合 あの試合、僕も会場に行ってます! どこかで会っていたかもしれませんね(笑)。

渋谷 この本のなかで森合さんは後楽園ホールのアルバイトを含めて自分のことも結構、書いていますよね。

森合 自分のことをどこまで出すか、出さないかって凄く悩みました。普通のノンフィクションであれば出さなくていいと思うんですよ。でもボクサーに負けた話を聞く以上、その前提や自分の躊躇した気持ちを伝えたほうが、読者の方もスッと入れるんじゃないか、と思ったんです。編集者にも相談したら、「自分を出して書いてください」と言われました。後で削ればいいだけなので、と。

二宮 読み終えてみて、やっぱり井上尚弥は凄いんだなって思うことができました。

森合 彼の強さを伝えることがコンセプトなので、そう言ってもらえるとうれしいです。

二宮 12月に尚弥選手と戦って敗れたマーロン・タパレスの話もぜひ読みたいですね。

渋谷 早いラウンドで終わるんじゃないかっていう声もあったけど、尚弥選手が警戒していたように、一筋縄ではいかない相手でしたよね。スティーブン・フルトンがどう振り返るのかも興味あるし、続編に期待しましょう!

森合 プレッシャー、掛けないでください(笑)。

(終わり)

2024年2月公開

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