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しぶさんぽ Season8 VOL.1
渋谷淳

SPOAL編集長

渋谷淳

近藤俊哉

SPOALカメラマン

近藤俊哉

春が訪れ、ポカポカ陽気の日が増えてきた。さて、今回はいずこへと考え、東京都と神奈川県の間を流れ、東京湾に注ぐ多摩川を下ってみようと思い立つ。春の多摩川に沿ってスポーツの匂いを探そうではないか。しぶさんぽseason8は「多摩川編」!

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Entertainment
SPOALの本棚 原作者・木崎伸也が語る「フットボールアルケミスト」VOL.1
二宮寿朗

SPOAL編集者

二宮寿朗

近藤俊哉

SPOALカメラマン

近藤俊哉

今回の「SPOALの本棚」は特別編。文化庁メディア芸術祭の漫画部門で審査委員会推薦作品にも選ばれました「フットボールアルケミスト」の原作者・木崎伸也さんを招いて、インタビューしました。

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Entertainment
モータースポーツに愛を込めて VOL.1
石井邦良

SPOALディレクター

石井邦良

ついに2021年シーズンのF1が開幕。今年のF1は盛りだくさん。HONDAが今シーズンで最後、7年ぶりに日本人ドライバーがF1に参戦と話題は尽きません。

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Entertainment
高須力

SPOALカメラマン

高須力

この2010年2月17日はカメラマン人生でも忘れることのできない最悪の一日となりました。想定外すぎる出来事に遭遇したときの動揺をお楽しみください!!

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高須力

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高須力

大会4日目となった2月15日はもうひとつのハイライトがやってきました。男子スピードスケート500mに加藤条治と長島圭一郎という金メダル候補が登場したのです。

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高須力

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高須力

2010年、カナダのバンクーバーで冬季五輪が開催されました。オリンピック取材はフォトグラファーを志したときに夢見た仕事のひとつです。そんなオリンピックを初めて撮影したときのエピソードをご紹介します。

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渋谷淳

SPOAL編集長

渋谷淳

近藤俊哉

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近藤俊哉

多摩川を下りながらスポーツゆかりの地を訪ね歩く「しぶさんぽ多摩川編」。府中でボートレースを楽しんだあとは、かつて読売巨人軍の二軍練習場があった多摩川へ。そして河口に近い川崎まで足を運んでみた。

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渋谷淳

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渋谷淳

近藤俊哉

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近藤俊哉

東京都と神奈川県の間を流れる多摩川を下りながら、スポーツを味わってみよう。そんな思いつきから始まった散歩は競艇場で舟券を買うという展開に。はたして結果は吉と出るのか、凶と出るのか…。

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渋谷淳

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春が訪れ、ポカポカ陽気の日が増えてきた。さて、今回はいずこへと考え、東京都と神奈川県の間を流れ、東京湾に注ぐ多摩川を下ってみようと思い立つ。春の多摩川に沿ってスポーツの匂いを探そうではないか。しぶさんぽseason8は「多摩川編」!

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石井邦良

SPOALディレクター

石井邦良

今年のF1はルーキーが豊富な年。角田裕毅選手はもちろんのこと、なんと今年はあの伝説のドライバーの息子もF1からデビュー。その伝説のドライバーのとは??皆様も一度は名前を聞いたことはあるはずです!

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石井邦良

SPOALディレクター

石井邦良

F1バーレーンGPを見事9位でフィニッシュをした角田裕毅選手。そんな角田選手の生い立ちなどをご紹介。これからのF1を背負う若手に要注目です。

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From SPOAL
二宮寿朗

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二宮寿朗

近藤俊哉

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近藤俊哉

「フットボールアルケミスト」の原作者・木崎伸也さんを招いての「SPOALの本棚」特別編いかがだったでしょうか?インタビュー後、カメラマンの近藤俊哉さんとサッカー漫画と言えば、あの作品!ということでちょっと盛り上がってしまいまして。

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二宮寿朗

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二宮寿朗

近藤俊哉

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近藤俊哉

サッカー漫画「フットボールアルケミスト」の原作者、木崎伸也さんに大好きなシーンを聞いてみました。なるほど、あの場面だったわけですねえ。今後の展開に向けて、何かヒントにあることが見えてくるかも。

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二宮寿朗

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二宮寿朗

近藤俊哉

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近藤俊哉

「Excite Matchを語ろう。」いかかでしたか? 実況を担当する髙柳謙一アナウンサーを迎え、いろんな裏話を聞くことができました。ダブル聞き手となった私、二宮と渋谷はコーヒーショップに入って記事の打ち合わせ。俺たちってそう言えば……。

二宮寿朗

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二宮寿朗

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ついに「Excite Matchを語ろう。」最終回。風邪を引いて声が出にくかった話から、ボクサーから言われてうれしかった話まで。髙柳アナウンサーの番組に対する強い思い、最後までどうぞ聞いてください。

二宮寿朗

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二宮寿朗

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「Excite Match」と言えばやはり髙柳謙一アナウンサー、ジョー小泉、浜田剛史、3氏の掛け合いだろう。〝ハーモニー〟を生み出すために、どのような工夫をしているのか。また、場を〝つなぐ〟ためには何が大切なのか。髙柳アナの流儀に迫る。

二宮寿朗

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二宮寿朗

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近藤俊哉

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近藤俊哉

「Excite Matchを語ろう。」次のテーマはマイク・タイソンに移っていく。髙柳謙一アナウンサーが印象に残ったシーンとは? そしてイベンダー・ホリフィールドに対するあの〝耳噛み事件〟の話題にも及んだ。

二宮寿朗

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二宮寿朗

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日本のボクシングファンに愛され続けるWOWOWのプロボクシング番組「Excite Match~世界プロボクシング」は放送から30周年のメモリアルイヤー。正式に番組が始まった1991年から実況を担当する髙柳謙一アナウンサーを迎えた「Excite Matchを語ろう。」いざ、ゴング!

二宮寿朗

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渋谷淳

SPOAL編集長

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近藤俊哉

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日本を代表する俳優の一人、香川照之と世界に名を馳せるボクシングカメラマン、福田直樹によるボクシングマニアックトークはいよいよ最終回。今回は最新のボクシングに対する2人の見方、そしてマニアの神髄とはなにかをお届けする。

渋谷淳

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渋谷淳

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近藤俊哉

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近藤俊哉

ともにボクシングに情熱を注ぎ続けた香川照之と福田直樹。互いの仕事も軌道に乗り始めていた30代半ば、福田はプロのボクシングカメラマンを志してアメリカに渡る。それは盟友、香川にとっても驚くべき出来事だった。

渋谷淳

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渋谷淳

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近藤俊哉

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近藤俊哉

【SPOAL一周年企画】香川照之と福田直樹のボクシングトークはまだまだ続く。日本の杉谷満からプエルトリコのバルガス兄弟、両氏がベストバウトに上げるエドウィン・ロサリオvs.フリオ・セサール・チャベス、さらには数々の名勝負まで。第5回もマニアックトークが炸裂!

渋谷淳

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渋谷淳

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近藤俊哉

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近藤俊哉

【SPOAL一周年企画】ボクシングは見れば見るほど奥が深い。2人は大好きな中南米の選手以外にも多くのボクサーと出会い、世界には実にいろいろなボクシングがあるのだと知っていく。中でも1990年に来日した旧ソ連の“ペレストロイカ軍団”は、マニアな2人にとっても衝撃的だった。

渋谷淳

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渋谷淳

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近藤俊哉

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【SPOAL一周年企画】ボクシングの話を始めたらだれも止められない香川照之と福田直樹。そもそもこの2人はいかようにしてボクシングの魅力にとりつかれ、どのような学生時代を送っていたのだろうか。スペシャル対談の第3回は40年前にタイムスリップして中学時代、高校時代の様子を語ってもらった。

渋谷淳

SPOAL編集長

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近藤俊哉

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【SPOAL一周年企画】1枚の写真からそのボクサーの個性、試合内容まですべての想像し、映像を入手できるようになってからはテープがすり切れるほど試合映像を見た。ボクシングに徹底してのめり込む香川照之と福田直樹は多くの時間をともに過ごし、ボクシングファンとしての価値観を共有していった。

渋谷淳

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渋谷淳

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近藤俊哉

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【SPOAL一周年企画】これほどボクシングを愛している2人がいるだろうか。日本を代表する俳優の一人である香川照之と世界ナンバーワンのボクシングカメラマンとなった福田直樹。暁星小学・中学・高校の同級生である2人はいつしかボクシングのとりことなり、人生における多大な時間をボクシングに費やしてきた。希代のボクシング好きが送るマニアック対談―。

渋谷淳

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二宮寿朗

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「1勝7敗の名チャンプ」最終回――。WBC世界フライ級王者ミゲル・カントにメキシコで挑戦したものの、完敗に終わって引退を決意する。花形進は焼き鳥居酒屋店のスタッフ、スナックの店員などいろんな職業を経て、1985年に花形ボクシングジムを開設。多くのチャンピオンを輩出していく。

二宮寿朗

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苦労人の花形進はチャチャイ・チオノイ(タイ)に勝利して、62試合目にしてようやく世界チャンピオンとなる。初防衛戦の相手は以前、フィリピンまで出向いて判定負けしたエルビト・サラバリアに。会場は富山、「花形の判定勝ち」と思われたが――。

二宮寿朗

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大場政夫に挑戦したWBA世界フライ級タイトルマッチは一進一退の名勝負となった。意地と意地、プライドとプライドのぶつかり。ラウンドを追うごとに激しさが増していった勝負の行方は――。

二宮寿朗

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WBC世界フライ級王者アクアラン・トーレスにノンタイトルマッチで勝利した花形進はその5カ月後、メキシコに乗り込んでリマッチに臨む。今度は世界王座を懸けての戦い。会場となるグアダラハラのモスメンタル闘牛場には2万人の観客が集まった――。

二宮寿朗

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世界タイトルマッチは1勝7敗。されど花形進はプロボクシング界の名チャンプであった。劣勢に追い込まれたところで心は折れない。あきらめなければ、勝機はある。花形進はどんな状況であっても前に進もうとするボクサーであった。「1勝7敗の名チャンプ」第1回――。

二宮寿朗

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二宮寿朗

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金子知史ディレクター編最終回。D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)社会の実現に向けて何が大切になってくるのか。これまでの取り組みを通じて感じたこと、考えたことを聞いた。彼が思う「パラのミライ」とは――。

二宮寿朗

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二宮寿朗

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2018年6月に完成したパラスポーツ専用体育館「日本財団パラアリーナ」。ユニバーサルデザインとクリエイティブデザインの両方を盛り込み、パラアスリートたちからも高い評価を得ている。金子知史ディレクター編第2回は、「日本財団パラアリーナ」に対する思いを聞いた。

二宮寿朗

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二宮寿朗

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近藤俊哉

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「パラのミライ」第2弾は日本財団パラリンピックサポートセンター、推進戦略部の金子知史ディレクターが登場。パラサポの立ち上げから関わってきた彼は、いかにしてパラリンピック競技団体の基盤強化を図ろうとしたのか――。

二宮寿朗

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渋谷淳

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高須力

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SPOALではボクシングやハンドボール、ファッションといった記事が本数的には多いものの、他にもエンタテインメント記事を含めてさまざまな作品をお届けしている。ジャンルや切り口を広げていくことは今後の大きなテーマ。編集部員の口からはいろいろなアイデアが飛び出した。SPOAL緊急ミーティング最終回―。

渋谷淳

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SPOALで競技別に見てみると最も多く登場するのがボクシングだ。ボクシングというスポーツはどこに魅力があるのだろうか。また、ボクシングをより楽しむために、SPOALではこのスポーツにどんなアプローチをしていくのがベストなのだろうか。緊急会議の第3回はボクシングを語る。

渋谷淳

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2021年によりよい作品を世に出すために開催したSPOAL緊急ミーティング。昨年取り上げさせてもらったハンドボールはライターもカメラマンも初めて取材するスポーツで貴重な経験を積むことができた。スポーツとメディアがうまく刺激し合い、互いにハッピーなる方法はあるのだろうか。第2回はハンドボールでさらに話を深めた。

渋谷淳

SPOAL編集長

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世は緊急事態宣言が発令され、いまだ緊張感が解けない状況とはいえ、スポーツもSPOALも限られた環境で工夫を暮らしながら、一歩でも二歩でも前に進みたいところ。ならば2021年により中身の濃い“作品”をお届けするためにはどうすればいいのか? まずは2020年の企画を振り返るところから始めよう。SPOAL緊急ミーティング開始!

渋谷淳

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二宮寿朗

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二宮寿朗

いよいよ最終回。プロボクサーを辞めてスポーツ紙記者となった古川雅貴さんですが、「自分が本当にやりたいことは何か」を自問自答するようになります。出した結論は、スポーツトレーナー。記者として行けなかったオリンピックには、トレーナーとして行くことに。波乱万丈の半生には、まだ続きがあるようで……。

二宮寿朗

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二宮寿朗

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二宮寿朗

「学習院大生プロボクサー」として注目された古川雅貴さん。実力者とスパーリングをこなしていくなかでそのままプロボクサーとして高みを目指すかと思いきや、グローブを置いてスポーツ紙記者の道へ。

二宮寿朗

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二宮寿朗

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二宮寿朗

大好評!?「超レア様に会ってきた!」第3弾はスポーツトレーナーの古川雅貴さんです。実は私が勤めていたスポーツ新聞社の先輩。古川さんは「学習院大生プロボクサー」としてメディアにも注目され、スポーツ紙記者を経て、スポーツトレーナーに転身したという超レア様でございます。今回はリモートインタビューで会ってきました!

二宮寿朗

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二宮寿朗

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近藤俊哉

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近藤俊哉

木崎伸也さんとのトークもいよいよ最終回。カンボジア代表スタッフとライターの兼任も超レアですが、「物理学を専攻した大学院出身のスポーツライター」というのも超レア。この業界に入るきっかけにもドラマがありました。ん?撮影する近藤俊哉さんがずっと私に、何か言いたそうです。その答えは最後に!

二宮寿朗

SPOAL編集者

二宮寿朗

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二宮寿朗

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二宮寿朗

盛り上がってきました「超レア様」スポーツライター、木崎伸也さんの第3回目。本田圭佑選手への直撃シリーズはどのように始まったのか。モスクワに3週間滞在して、聞けたのは一言のみだったこともあったとか。ヒリヒリのガチンコ勝負、ひょっとして2人とも楽しんでいませんか?

二宮寿朗

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二宮寿朗

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近藤俊哉

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カンボジア代表のスタッフに入った〝本業はスポーツライター〟の木崎伸也さん。サッカー経験者じゃないのに、アシスタントコーチ的な仕事もやっちゃいます。11月のスズキカップに向けて準備していたとき、選手の〝朝帰り事件〟が起こります。対処を間違ってしまうとチームの雰囲気に影響を及ぼしかねません。どうする、木崎さん!

二宮寿朗

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二宮寿朗

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第2回の「超レア様」は、スポーツライターの木崎伸也さんのご登場です。何が超レアなのかって、ライター業と掛け持ちで本田圭佑選手が実質的な監督を務めるサッカーのカンボジア代表チームのスタッフを務めているのです! チームの外で取材する立場から、実際にチーム内部へ。一体どうしてそんなことに?

二宮寿朗

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二宮寿朗

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対談もいよいよ最終回に。ボクシングをやめて写心家となった山口裕朗さん。人、風景、生活、そして心を切り取る人はボクシングの撮影のみならず、レスリング、マタギ、ニューヨークと活動を広げていきます。山口さん、あなたの生き方、やっぱり「超レア」でした!

二宮寿朗

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二宮寿朗

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元プロボクサーで写心家の山口裕朗さんとの対談、第3回。チャンピオンを目指しながらも3連敗を喫して「これからどうしていくべきか」と悩み、彼は自転車で旅に出ます。美しい有明海を眺めていくうちに次なる道が……。やっぱり岐路に立たされたときには旅って大事なんですね。

二宮寿朗

SPOAL編集者

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二宮寿朗

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二宮寿朗

元プロボクサーで写心家の山口裕朗さんの半生を対談形式で振り返っていくこの企画。第2回はプロデビューから東日本新人王トーナメント、メキシコ武者修行、そして日本ランカーとの対戦と続いていきます。ツテもないのに向かったメキシコではちょっとした奇跡が起こるんです。

二宮寿朗

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二宮寿朗

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二宮寿朗

温めてきた企画、ついに始まります。スポーツにかかわる「超レア様」のもとへ編集長自ら会いに行き、写真を撮り、サシでその方の半生をじっくりと聞いてきます。いつか某番組に取り上げられる人が出てくるかもしれません。記念すべき第1回は元ボクサーで写心家の山口裕朗さんです。

二宮寿朗

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高須力

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Number編集部Tさんへのインタビュー第2回。大学を卒業後、編集者になって数カ月でのちに伝説となる表紙を実現させた経緯を語ってくれています。Numberの魅力と、受け継がれる伝統。話はまだまだ尽きません!

二宮寿朗

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「Numberと写真」の次はNumber編集部のTさんにご登場いただき、リモートインタビューを実施いたしました。創刊40周年記念号となった1001号の日本サッカー特集がどのようにつくられたのか。私、SPOAL編集長の二宮が気になったところを聞いていきたいと思います。

二宮寿朗

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創刊40周年を迎えた総合スポーツ雑誌「Sports Graphic Number」。同誌で写真作品を発表しているSPOALカメラマンの近藤俊哉、高須力の両氏とともに「Numberと写真」をテーマに語る第2回です。〝勝負師〟の表情をどう切り取っていくか、に話は及んでいきます。

二宮寿朗

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日本で初めての総合スポーツ雑誌「Sports Graphic Number」は1980年4月に創刊し、今年で40周年を迎えました。スポーツを〝深掘り〟してアスリートの内側を描き、かつ写真とデザインも一体となったスタイルはスポーツファンのバイブルであり続けています。私、SPOAL編集長の二宮もNumber編集部出身。第1、2回は同誌で写真作品を発表しているSPOALカメラマンの近藤俊哉、高須力の両氏とともに「Numberと写真」をテーマにリモートによる座談会を実施します。

二宮寿朗

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渋谷淳

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WBC世界ライト・フライ級王者、寺地拳四朗と世界的ボクシングカメラマン、福田直樹さんの対談は練習の中身にまで及んで終わりが見えない。アメリカで16年間写真を撮り続けた福田さんは拳四朗選手のアメリカ進出を夢見るが…。拳四朗の今後に大きな期待を抱く最終回。

渋谷淳

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二宮寿朗

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ついに最終回。ケガのため、プロになってわずか4年で現役引退を決断した秋元利幸は大宮アルディージャと運命の出会いを果たす。マネージャー時代、仕事で大きなミスを起こしたことをきっかけに、変わっていく。アルディージャのために働いていくなかで、彼は生き甲斐を見つけていく--。

二宮寿朗

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早稲田大学ア式蹴球部では多くの出会いが待っていた。つらいときにその気持ちを共有してくれる人が周りに多くいた。4年生になってキャプテンに就任。大学日本一を成し遂げなければならない理由がそこにはあった。

二宮寿朗

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アジアの子供たちに笑顔を--。この活動の背景には、秋元利幸がたどってきた道のりとどうしても重なる。大宮東高で全国高校選手権に出場した彼は、次に早稲田大学への進学を決める。待ち受けていたのは体育会系の気風であった。

二宮寿朗

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Jリーグの大宮アルディージャは、東南アジアを中心に子供たちを対象としたサッカー教室を展開している。事業の中心を担っているのが経営戦略本部の秋元利幸、その人。元早稲田大学ア式蹴球部キャプテンで行動力に長けた彼のアジア視察からすべては始まった。

二宮寿朗

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二宮寿朗

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「マネージャーのお仕事」南健司編の最終回。マッチメークから興行の準備、ボクサーの知名度アップに向けた広報的な活動まで業務は多岐にわたる。花形進会長の背中から学んできたこと。それはジム生一人ひとりへの愛情と情熱であった。

二宮寿朗

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二宮寿朗

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「花形月報」によって人脈も広がり、1998年にはマネージャーライセンスを取得。花形ジムのエース的存在だった星野敬太郎の世界タイトルマッチを裏方として業務をしっかりとこなすなど、南健司はマネージャーとして経験値を上げていく。

二宮寿朗

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「マネージャーのお仕事」第3弾は、花形ボクシングジムの南健司マネージャーの登場。テキパキと仕事をこなす彼は元々、ジムの練習生だった。その後「花形月報」なるジム便りを手掛けたつながりから「たまたまの流れ」でマネージャーを任されるようになる。花形進会長との出会いが彼をボクシングの世界にいざなっていく。

二宮寿朗

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米、日本酒、風呂……。「こもれびホールディング」のゼネラルマネジャーとなった髙野光司は、日本の伝統や文化に目を向けていく。実際に米づくり、酒づくりも体験することでその良さをもっと知ろうとする姿勢も、ビジネス相手に信頼される要素なのかもしれない。ここには彼のやりたいことが詰まっている。

二宮寿朗

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ヴェルディのトップチームに昇格してから6年間で5クラブを渡り歩いた。ギラヴァンツ北九州で念願のJリーグデビューを果たしたものの、ケガにも泣かされた。以降、JFL時代の町田ゼルビア、アスルクラロ沼津、鹿児島ユナイテッドへ。花を咲かせようと踏ん張る髙野光司の姿がそこにはあった。

二宮寿朗

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髙野光司は名門・東京ヴェルディの育成組織出身。将来を有望視されたセンターバックはジュニアユース、ユースと駆け上がっていき、世代別の日本代表にも選出されるようになる。しかし遠征先で「サッカーをやめたい」と漏らしたことも……。サッカーにのめり込んでいく一方で、常に将来に対する不安が彼の心のなかにくすぶっていた。

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「マネジャーのお仕事」第2弾はこの人! サッカーのベルギー1部ベフェレンでプレーする小林祐希と一緒に「こもれびホールディング会社」を立ち上げた髙野光司は、会社のゼネラルマネジャーを務めるとともに小林の個人マネジャーも担当する。元々、小林とは東京ヴェルディ時代のチームメイト。いくつかのクラブを渡り歩いて23歳で引退を決断し、小林から「一緒に何かやろう」と声を掛けられたのがセカンドキャリアの始まりだった。

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日本ボクシング史に偉大な足跡を残した山中慎介はルイス・ネリに2回TKO負けしてグローブを壁に吊るした。マネジャーの大徳義幸は“神の左”山中の選手生活を最後まで見届け、これに燃え尽きることなく、新たな道を歩み始めている。

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プロボクシングのWBC世界バンタム級チャンピオン、山中慎介は日本歴代2位となる12度の世界タイトル防衛記録を達成し、その名をボクシング史に刻んだ。マネジャーとして防衛ロードをサポートしたマネジメント会社「コモンズ2」の大徳義幸は山中の栄光と苦悩を最も近い距離で見守ることになった。

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“マネジャー”大徳義幸はロンドン五輪フェンシング銀メダリストの三宅諒、プロボクシングのWBC世界バンタム級V12王者の山中慎介さん、プロボクシング現役世界王者の寺地拳四朗のマネジャーを務めているが、この仕事についたのは30歳をすぎてからだ。マネジャーとして独り立ちするまでは苦労の連続だった。

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株式会社コモンズ2の大徳義幸はスポーツ選手のマネジャーだ。プロボクシングの元WBC世界バンタム級王者、現在は引退して解説者などとして活躍する山中慎介さんをサポートし、現役ではロンドン五輪フェンシング銀メダリストの三宅諒、さらにはプロボクシング現役世界王者、寺地拳四朗をマネジメントしている。アスリートとともに闘うマネジャーの物語─。

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鈴木が株式会社ERUTLUC(エルトラック)を設立して20年近くがたった。この間に社会環境、スポーツの置かれた状況は大きな変化を遂げた。今後もAIなどテクノロジーの発展は著しく、だからこそスポーツのはたす役割が大事になると鈴木は感じている。気鋭の指導者は新たな10年を見据えた。

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鈴木は株式会社ERUTLUC(エルトラック)を設立し、ジュニアの指導に本格的に取り組み始めた。スポーツの指導において最も大切なのはパッションだ。鈴木はその情熱をいかにビジネスに反映させ、事業を成立させたのだろうか。

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ジュニア世代の指導で評判を上げ、日本代表スタッフに入るという日本でも珍しい経験を積んだ鈴木良和が指導者人生をスタートさせたのは大学院生のときだ。“バスケットボールの家庭教師”はいかにして誕生したのか─。

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日本と世界では自分たちで課題を解決する能力に差がある─。2019年のバスケットボールワールドカップに参加した鈴木良和は指導者の立場からそう感じた。日本人選手と外国人選手の違いはどういうところから生まれるのだろうか。鈴木はその要因を育成年代に求めた。

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バスケットボールの家庭教師─。そう名乗ったのは18年前のことだった。指導者を志していた大学院生は草の根的にバスケットボールの指導を始め、その輪は年々広がり続け、今では日本代表チームのサポートコーチを務めるまでになった。指導の現場から日本の新たなスポーツ文化を育もうとしている熱血コーチ、鈴木良和(40)の指導論に迫る。

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この2010年2月17日はカメラマン人生でも忘れることのできない最悪の一日となりました。想定外すぎる出来事に遭遇したときの動揺をお楽しみください!!

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大会4日目となった2月15日はもうひとつのハイライトがやってきました。男子スピードスケート500mに加藤条治と長島圭一郎という金メダル候補が登場したのです。

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2010年、カナダのバンクーバーで冬季五輪が開催されました。オリンピック取材はフォトグラファーを志したときに夢見た仕事のひとつです。そんなオリンピックを初めて撮影したときのエピソードをご紹介します。

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多摩川を下りながらスポーツゆかりの地を訪ね歩く「しぶさんぽ多摩川編」。府中でボートレースを楽しんだあとは、かつて読売巨人軍の二軍練習場があった多摩川へ。そして河口に近い川崎まで足を運んでみた。

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東京都と神奈川県の間を流れる多摩川を下りながら、スポーツを味わってみよう。そんな思いつきから始まった散歩は競艇場で舟券を買うという展開に。はたして結果は吉と出るのか、凶と出るのか…。

渋谷淳

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