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SPOALの本棚 二宮編 『凛凛烈烈 日本サッカーの30年』VOL.2

二宮 田村さんは1958年生まれで千葉のご出身。早稲田大学政治経済学部を卒業され、そのまま同大学大学院に進学されてフランス経済史を専攻されています。経歴を見てもサッカーの取材者になる道がよく見えてこないのですが。

田村 早稲田に二浪して入って、卒業してそのまま大学院でフランス経済史を学んだ。東京日仏学院に通ってフランス語も習得したんだけど、学者の芽はないなと思ってね。

二宮 サッカーは好きだったんですか?

田村 もちろん。ワールドカップは好きだし、三菱ダイヤモンドサッカーもちゃんと観ていた。トヨタカップも毎年チケットを買って、観戦していました。そんなときに当時F-1の雑誌を発行する出版社に友人がいて、翻訳を手伝うようになったんだよね。たまにサーキットに行って、取材もやっていて。

二宮 スポーツを取材して書くということに接点が生まれたわけですね。

田村 サッカーが好きだからサポーターが集う「日本サッカー狂会」に1990年に入会して、そこで知り合った友人の勧めでニフティサーブのサッカーフォーラムで記事を書くようになったのが始まり。

二宮 当時はサッカーフォーラムで取材ができたんですか?

田村 いや、JSL(日本サッカーリーグ、Jリーグの前身)の広報に「サッカーフォーラム」として取材させてほしいと掛け合ってOKをもらった。でもほかの人は仕事があったから、サッカーフォーラムで取材するのは基本的に僕だけ(笑)。Jリーグができるとあって新しい雑誌ができたりして、そこでも仕事をするようになった。

二宮 日本に空前のサッカーブームが起こるころですから、かなり忙しかったんじゃないですか?

田村 確かに1993年からの1年半は「ドーハの悲劇」もあってメチャクチャ忙しかったんだけど、アメリカワールドカップ以降は日本のサッカーブームが一段落して、仕事があまり来なくなって。そこからまた「ジョホールバルの歓喜」で忙しくなった。

埼玉スタジアムの記者席でサッカー日本代表の練習風景をじっと見つめる田村修一さん

 

二宮 日本代表が初めて出場した1998年のフランスワールドカップ後、就任したのがフィリップ・トルシエ監督でした。彼と信頼関係を築いていく様子も記してあります。「当時のトルシエのエキセントリックさはフランスでも突出していた」とも書いています。しかし本を読むと、そのエキセントリック感はほとんど出てきません。

田村 トルシエには随分とインタビューしてきたけど、彼がエキセントリックになったことはない。彼のカメラを壊してしまったことがあったけど、それでも怒られなかった(笑)。

二宮 ちょっと衝撃だったのは就任当初、選手リストの作成を田村さんが頼まれたこと。日本に来たばかりで選手のことをよく知らないとはいえ、「信頼」が伝わってくるエピソードですよね。

田村 フランス語でコミュニケーションを取れるジャーナリストが僕しかいなかったということもあると思うよ。

二宮 トルシエ監督とのエピソードで書かなかったものがあれば一つ教えていただきたいのですが。

田村 2000年のシドニーオリンピックで対戦するスロバキア代表の練習試合がオランダのライデンという町でやっていて、取材に行くと伝えたら「セットプレーだけでもしっかり見ておいてくれ」と。

二宮 スカウティングを頼まれちゃったわけですね。

田村 ライデンって無人駅の田舎町で、グラウンドにも観客は20人くらい。メディアも自分しかいない。一応、レポートで報告はしたけど、あまり参考にはならなかったと思うよ。

二宮 トルシエ監督と対等な関係を築けたのは、フランス代表を率いたエメ・ジャケ監督との関係性構築が成功体験として大きかったのでしょうか?

田村 ジャケもそうだし、あとアーセン・ヴェンゲルも。名古屋グランパス監督時代に彼とのインタビューを通じて学んだことは本当にたくさんある。インタビューは5回ほどしかなかったんだけど、一つひとつの中身が非常に濃かった。ヴェンゲルは僕の大学時代の恩師にちょっと似ていたこともあって、何だか馴染みやすさもあったんだよね。

二宮 トルシエ監督からしても、フランス・フットボール誌との太いつながりを持つジャーナリストというのは信頼を置きやすいですよね。

田村修一さんはイビチャ・オシム監督とも信頼関係を築き、日本代表監督を離れてからも定期的にインタビューを行なっている

 

田村 フランス・フットボール誌との関係で言えば、「ドーハの悲劇」の際、アメリカワールドカップ・アジア最終予選の取材にドーハまでやってきた(同誌の)ヴァンサン・マシュノーと知り合いになったのがスタート。本の「あとがき」にも書いたけど、1995年1月にサウジアラビアでインターコンチネンタルカップがあって、パリ経由だったから帰りにフランス・フットボール誌の編集部に立ち寄って。そこからしばらく後に、編集部から連絡があって「日本の情報を伝えてほしい」ということで仕事をするようになった。フランス・フットボール誌は世界の情報を載せていたから、日本代表やJリーグの情報を書いて送るようになった。またヴァンサンたちが日本にやってきたら、インタビューをアテンドしたり、逆に僕がフランスに行く際はセッティングしてもらったり、そういう持ちつ持たれつの関係になっていった。

二宮 その「あとがき」にはフランス・フットボール誌の編集部内でマスコットボールを使ってミニサッカーを始めて田村さんも加わった、と。「ヨーロッパで最も権威あると言われる雑誌の実態かと思うと、開いた口が塞がらなかった」とありました。お堅い感じではまったくないんですね。

田村 Number編集部もそんな感じ?

二宮 まあ、みなさん「ウイニングイレブン」をよくやっていましたけど、さすがに部屋のなかでサッカーをやっていた人はいなかったですよ。

田村 そりゃそうだよね(笑)。

二宮 そして田村さんは「バロンドール」の投票権を持つことになります。休憩を挟んで、そこから話を再開することにしましょう。

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2022年2月公開

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