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SPOALの本棚 二宮編 『凛凛烈烈 日本サッカーの30年』VOL.1

二宮 僕が「Number」の編集部時代にはアーセン・ヴェンゲル率いるアーセナルの記事をロンドンまで行って書いていただいたり、フィリップ・トルシエ、イビチャ・オシムのインタビューをやっていただいたり、僕が独立してからもいろいろとお世話になっておりまして……。そんなサッカーライターの大先輩である田村修一さんに、著書「凛凛烈烈 日本サッカーの30年~人は、プレーは成熟したのか」についていろいろとお話を聞いていきたいと思っています。後輩の僕が言うのも失礼ですが、かなり面白かったです。

田村 そう言ってもらえると、うれしいです。

二宮 1993年10月の「ドーハの悲劇」も現場で取材されていて、日本サッカーの歴史を田村さんの目で描いていく作品。どのような経緯でこの本を執筆しようと?

田村 早稲田大学出版部にいる友人から「本を出さないか」とオファーがあって、当初は日本代表の印象的な試合をピックアップして自分の視点から振り返ろうという案だったんです。11人でやるスポーツだから11試合にしようかという具合に。

二宮 「ドーハの悲劇」を皮切りに、と。

田村 そうそう。ところが「ドーハの悲劇」だけで原稿用紙100枚くらいいっちゃって。

二宮 新書だから合計で200枚くらいが普通。1試合で半分いっちゃったわけですね。

田村 一つひとつの出来事を分散させるよりも大きなテーマを二つくらいにしてしっかり書き込んだほうがいいんじゃないなということになり、ドーハの悲劇と、トルシエ時代をメーンに置く形にしたんです。

二宮 1997年11月の「ジョホールバルの歓喜」についても、対戦相手だったイラン代表のバドゥ・ビエイラ監督とのやり取りは面白かったですね。

田村 過去に発表した原稿をベースにして加筆した部分もある。今まで書いてきたもの、取材してきたもの、その30年分を整理してまとめた形であるんだけど、自分のなかで新しいという意味では自分を「主語」にして書いたことかな。

二宮 田村さんが自分を主語にすることで、取材対象者への距離の詰め方や取材の仕方なども描かれていて、「日本サッカーの30年」であるのと同時に「ジャーナリスト田村修一の30年」でもありました。

田村 自分を主語にすることは極力、避けてきたつもり。まあでも、自分がいかにサッカーとかかわってきたか振り返るにはいいタイミングなのかなとも思ってね。

二宮 あまり本書のネタバレはしたくないのですが、オフトジャパン時代の1993年9月、スペイン合宿でのラモス瑠偉さんと三菱ダイヤモンドサッカーの実況を担当した金子勝彦さんの会話のシーンに、田村さんが「圧倒され計り知れない衝撃を受けた」くだりは同じ取材者として僕も感じるところがありました。

田村 練習が終わって金子さんが芝生に座るラモスの傍らにそっと寄って脚を触るわけよ。「この細い脚が、これからも日本の力になるんだよね」と愛しそうに。

二宮 僕も長年、サッカー選手を取材していますけど、脚を触ったことはさすがにないですね(笑)。

田村 ラモスは金子さんだけに胸のうちにあるものを吐露していて、こんなふうな取材の仕方があるのか、と。

二宮 2人の信頼関係があるからこそ。その後、トルシエさん、オシムさんと太い信頼関係を構築する田村さんにとって、金子さんの取材はとても参考になったわけですね。あと、ボラ・ミルティノビッチの話も実に興味深いです。1994年のアメリカワールドカップでアメリカ代表を率いてラウンド16に導くことになる言わずと知れた名将。そのアメリカ代表監督時代にフランス語でインタビューを試みて「うまくいかなかった」と記されています。

田村 インタビュー記事にはならないレベルだったからね。フランス・フットボール誌のヴァンサン・マシュノーにボラとのインタビューをセッティングしてもらったんだけど、僕のインタビューが終わった後にボラとヴァンサンが雑談をしているわけ。取材対象と対等に話をする関係じゃないと、本音は引き出せないなと2人を見ながら感じました。

二宮 そのくだり、本にもありました。

田村 日本人に対してはインタビューでも敬語になるけど、フランス語にそれはない。ボラに対してもトルシエ、オシムに対しても〝タメ口〟になる。対等の関係で自分というものをしっかり持たなければならないと感じた。「お前はどう思うんだ?」と聞かれても、答えない日本人って多いでしょ。でもそれじゃ彼らからしたら対等にならないわけで、やっぱり自分の意見や自分の考え方をしっかりと持って同じ目線に立たなきゃいけないと強く思った。

二宮 一つの成功体験じゃないですけど、最初に「噛み合った」と実感したのは誰だったんですか?

田村 エメ・ジャケだね。

二宮 1998年フランスワールドカップでフランス代表を率いた名将。ただ、大会前までそれこそ地元メディアからバッシングされていた印象があります。

田村 試合が終わるたびにフランスメディアのつるし上げにあっていたからね。僕もそのときにいて「いいプレーしていたと思う」と自分の正直な感想を伝えたこともある。アメリカワールドカップでも視察に来ていた彼と空港でばったり会って話をしたこともあった。信頼してもらっていたんじゃないかと個人的には思っている。

二宮 どうやって仲良くなったんですか?

田村 一度インタビューをやって、ジャケもこいつには話せると思ってくれたんじゃないかな。ボルドーの監督時代にキリンカップで来日していて僕と知り合ったと思い込んでいるんだけど、その時代ってまだ僕がサッカー取材を始めていないんだよね(笑)。

二宮 それでは次に田村さんがなぜフットボールアナリストになったかをお聞きしていきたいと思います。

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※撮影時のみマスクを外しています。

2022年2月公開

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