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Fashion
恋するスニーカー Season6 VOL.1

51

これは、なんの数字だと思いますか?
イチローの背番号? もちろんそれはそうですが。

これは、私が今年買ったスニーカーの足数なのであります。ちなみに去年は48足だったので、11月時点で既に今年を上回っていますね。家族の突き刺さるような視線が痛いです。

そんな訳で、今回は私が体を張って走り抜けたこの2020年のスニーカーシーンを振り返っていきたいと思います。スポーツメーカー各社は、ファッションという点でいったいどのようなアプローチを展開してきたのか、可能な限り掘り下げていきます。

最初はもちろん、スポーツメーカーのトップオブトップ、NIKE(ナイキ)から!

再燃したダンクブーム、とうとう真打ち登場!

2020年のナイキを語る上で、欠かせないスニーカー。それが「ダンク」というモデルです。既にこれまでのコラムでも紹介してきましたが、昨年くらいからNIKE SB(ナイキのスケボーライン)のダンクを中心に人気が沸騰していました。

そして今年は、1985年に生まれたナイキダンクの生誕35周年というメモリアルイヤーだったのです。それを祝し、満を持して様々なモデルが発売されました。

2020年に発売されたダンクの数々

 

そもそもダンクというモデルは、アメリカの全米大学バスケットボールリーグ向けに作られたバスケットボールシューズだったと言われています。『BE TRUE YOUR SCHOOL.(自分の大学に誇りを)』というスローガンのもと、各スクールカラーを配したモデルが作られ、スポンサー契約を結ぶ全米の強豪チームが着用していました。

日本でも早稲田大学=エンジ色、慶應義塾大学=紺と赤、法政大学=橙と青、のようにカレッジカラーなるものがありますが、それのアメリカ版だと思えばわかりやすいでしょうか。このカレッジシリーズが生誕35周年を迎えた2020年に復刻され、大きな話題となったのです。それぞれの大学モデルを一足ずつ、紹介していきましょう。

――NIKE DUNK LOW “Kentucky”

その名の通り、ケンタッキー大学のカラーモデル。鮮やかなヴァーシティロイヤルブルーのレザーが印象的ですね。2020年3月に発売されました。

“ワイルドキャッツ”の愛称で知られる男子バスケットボール部はNCAA屈指の名門校。ディビジョンⅠで史上最多の公式戦通算勝利数を誇り、トーナメント優勝回数もUCLAに次いで2位という成績です。「ケンタッキーはカレッジ界のローマ帝国だ」という名言も残されるほどで、ケンタッキー州にはNBAの球団が本拠地を置いていないことも相まって、地元では抜群の人気を誇ります。

NBA2020―2021シーズンの覇者であるロサンゼルス・レイカーズのスター選手アンソニー・デイビスや、フェニックス・サンズのライジングスターであるデビン・ブッカー、ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールなど、数々のスター選手がOBなのです。まさにファン垂涎の一足でしょう。

――NIKE DUNK LOW “Syracuse”

こちらもケンタッキーと同じく2020年3月に発売された、 ニューヨーク州シラキュース大学のカラーモデル。チームカラーのオレンジがとても映えた一足です。

シラキュース大学といえば、真っ先に思い浮かぶのがホームコートでもあるキャリアー・ドーム。なんと収容は5万席という全米の大学界でもダントツのキャパシティなのです!ほぼ東京ドームのようなものですね。

もちろん全米屈指の名門大学、そのOBも豪華です。一年次に2003年にチームをNCAAトーナメント優勝に導いたのが、NBAでも名を刻むカーメロ・アンソニー。ドラフトではデンバー・ナゲッツに指名されましたが、その後トレードで地元ニューヨーク・ニックスに移籍。英雄の帰還に、ニューヨークの街が大きく湧きました。

――NIKE DUNK LOW “St John’s”

続いて2020年6月に発売されたのが、シラキュース大学と同じくニューヨーク州にあるセントジョーンズ大学のカラーモデル。チームの愛称である“RED STORM”の通り、真っ赤なデザインです。

今はあまり奮いませんが、セントジョーンズ大学はNCAAトーナメントにも20回以上出場しているビッグイースト地区の名門校。特に1985年は、後にNBAでも活躍したクリス・マリンやマーク・ジャクソンを要してセミファイナルまで進出します。ちなみにこの時に対戦相手で立ちはだかったのが、五輪ドリームチームでも活躍したパトリック・ユーイング擁するジョージタウン大学でした。

――NIKE DUNK LOW “Chump Colors”

これは1985年のオリジナルではないのですが、カレッジシリーズの一環として2019年のNCAAトーナメント覇者であるヴァージニア大学のカラーを落とし込んだ一足です。「王者の色=Chump Colors」というネーミングなのですね。セントジョーンズと同じく6月に発売されました。

現在ダラス・マーベリックスのヘッドコーチを務めるリック・カーライルの母校でもあり、プレーヤーでもフィラデルフィア・セブンティシクサーズのマイク・スコットや、ブルックリン・ネッツのジョー・ハリスなどの選手も在学していました。さらに、昨年優勝したチームの主力だったディアンドレ・ハンターは、八村塁選手と同時期のドラフトでNBAへ進んでいます。

――NIKE DUNK LOW “Michigan”

そしてこちらが今年の大本命!2020年9月に発売された、ミシガン大学のカラーです。1985年に発売されたオリジナルカラーの中でも屈指の人気を誇り、このカラーだけは定期的に復刻されていました。前回は2016年だったので4年ぶりです。

もともとダンクはバッシュなので当然ですが、ハイカットモデルで発売されました。そこからローカットモデルが生まれ、やがてスケボーラインでも発売されるようになったのです。つまりこのミシガンこそ、正真正銘のオリジナルな一足なのであります。

グレン・ライス、クリス・ウェバー、ジェイレン・ローズ、ジュワン・ハワード、など挙げればキリのないほどのNBAスターがこのミシガン大学から巣立っていきました。そんな全米を代表する名門校の至高のカラーリングは、スポーツ界だけではなくファッション界でも多くの人に愛されており、あの藤原ヒロシさんもお気に入りのシューズなのだそう。

最後に番外編として2足ご紹介します。

今年のダンク35周年メモリアルでは様々なモデルが復刻されました。日本独自展開カラーとして人気を博した”PLUM(プラム)”は、パープル基調のカラーリングが印象的な一足。更に”BRASIL(ブラジル)”は読んで字の如し、ブラジル国旗をモチーフに鮮やかなカラーリングが施されています。

ざっと2020年に発売されたダンクを7足紹介しましたが、いかがでしたか?ダンクはとてもシンプルなデザインなので、老若男女問わず履きやすいのも魅力の一つ。80年代のクラシックな雰囲気もあり、今のトレンドにも合っています。

ダンクの勢いはとどまるところを知らず、まだまだ年末にかけてリリースが続きます。是非気になった方は、チェックしてみてくださいね!

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2020年11月公開

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