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同球生がゆく ~スニーカー探訪 in 原宿~ VOL.2

思った以上に濃密な時間を過ごせたナイキ原宿を出て、スニーカー探訪はつづく。
人の多い原宿でも180cmを超えるふたりはとにかく目立ち、歩く人たちの目線を集めたが、話の続きが気になって仕方がなかったので、ふたりの関係が一気に深まった大崎電気時代について聞いてみた。

「もともと顔見知りではあったんですけど、大崎電気に入社した時の社員寮で隣の部屋だったんです。だからご飯一緒にいったり、遊びに行ったりと、自然に過ごす時間が多くなっていました。」(森)

「ハンドボールって、競技人口はそこまで多い方ではないじゃないですか。だから強い高校とか大学も限られてくるんです。そうなると、高校一緒、大学は別、で社会人は一緒、みたいに混ざってくることが多くなって。競技をずっと続けていくほど、ほぼみんな顔見知りみたいな感じになります(笑)」(夏山)

確かにハンドボールはお世辞にも競技人口の多い人気スポーツとは言えない。だが、そんな競技ならではのトップアスリートたちの交流の深め方、というのは興味深い点である。

とにかくふたりはたくさんの時間を共に過ごしてきたのだろう。原宿の街を歩きながら繰り広げられる掛け合いは、夫婦漫才の域である。聞いているだけで面白い。

アスリートが足元に求めるモノってなんだ。

さて、足元の話へ戻そう。
レブロン・ジェームズ、カイリー・アービング、ケビン・デュラント。

NBAのスタープレイヤーである彼らには、ある共通点がある。それは、自身の名前を冠したモデル(シグネイチャーモデル)を持っているということだ。3人ともナイキと契約し、何年にも渡って自身のオリジナルシューズを履き続けている。レブロンに至っては、なんともう17モデル目である。

そして彼らのシューズは、1つのモデルにとにかくたくさんのカラーバリエーションが作られる。例えば有名ブランドや、ドラマ・アニメコンテンツとのコラボレーション、クリスマスなどのイベントシーズンの限定デザイン、など理由はさまざま。こうして展開される数多のカラーバリエーションを彼らは日々の試合で履き分け、プレーだけではなく見た目でもファンを魅了する。

このように、シューズはオンコートでの機能性だけではなく、オフコートでのファッション性も兼ね備えるようになってきた。バッシュを履いてプレーすることもあるという森は、いったいどんなことを考えてシューズを選んでいるのだろうか。

「僕はもう9割くらい見た目でシューズは決めていますね。その日のユニフォームとシューズのカラーが合わなかったら嫌です(笑)。試合用と練習用でいつも2-3足持っているので、その中から決めていますね。」(森)

しかもポジション柄動きも激しく、早いときは3ヶ月ほどでシューズが壊れてしまうため、さらにストックとして同じものをいつも用意しているのだとか。機能性とファッション性の両立は、準備も大変だ。

競技の中でシューズの機能性やファッション性に向き合うからこそ、プライベートの足元にもそれぞれこだわりや好みがあるのだろう。今日森が履いているスニーカーも、市場価格だと10万円前後もする、NIKEとOFF-WHITEのコラボモデル【AIR VAPOR MAX】であった。夏のスポーティーなスタイルにしっかり合わせられた足元は、原宿の街でも一際目を引いた。

ずっと共に歩いてきたふたりの、分かれ道。

スニーカー談義に花を咲かせる道中で、あることに気がついた。練習帰りで軽装の森に対し、夏山の荷物はとても重そうなのだ。一体何が入っているのかと聞くと、業務で使用するパソコンや書類などが入っているという。実は夏山は2018年シーズンで引退し、今は大崎電気の社員として働いている。約9年間同じチームでずっと一緒に過ごしてきたふたりも、今では別々の道を歩んでいるのだ。

「(夏山の引退は)めちゃくちゃ寂しいですね。入社した同期は夏山を入れて3人いたんですけど、今は僕ひとりになってしまって。年代的にも上から二つ目くらいなので、後輩ばっかりです。」(森)

「もしかしたらまだプレーできたのかもしれないけど、色々考えて自分の人生を見つめ直して、今が引退するタイミングなのかなと思いました。どちらかといえば、僕は長い時間出るよりはチームが苦しいときに出るスーパーサブ的な役割でした。最後のシーズンで年末の日本選手権や最後のプレーオフにベンチ入りしたんですが、試合には出なかったんです。チームは勝てたのですが、これも考えるきっかけのひとつでした。」(夏山)

ふたりはまた、同じポジションの選手でもあった。そのため、自然とライバルのような関係をイメージしてしまうのだが、実際はそんなに単純ではない。ハンドボールでは、同じポジションの選手でもコートに立つことがある。ふたりもこれまで、幾度となく共に戦ってきた。

「細かなコンビネーションとか、ふたりでたくさん話してきました。僕が一番信頼していた選手だったんです。泥臭いんですけど、チームスポーツに絶対そういう選手が必要なんです。」(森)

寂しそうな森と、どこかスッキリした様子の夏山。
笑いに溢れ、最高の掛け合いを繰り広げていたふたりが、この日初めて見せたコントラストだった。

原宿の空気で、ファッションの話もヒートアップ。

原宿から千駄ヶ谷方面へ歩くこと10分、目的地が近づいてきた。ふたりのテンションも上がってきたようで、またファッションの話で盛り上がっている。服の好みは、それぞれ違うようだ。

「とにかくTシャツが大好きで、300~400枚くらい家にあります。カラーボックスは20数個くらいですね。でも色がたくさんあるわけでもなくて、ほとんど白・黒・グレーです(笑)。サイズ感はオーバー気味に、下はデニムを合わせることが多いです。スタイルだと、昔からストリート系が好きなんです。【supreme(シュプリーム)】とか【STUSSY(ステューシー)】は中学校からずっと着てますね。ちなみに今は、【SAPEUR(サプール)】ってブランドにも注目しています。」(森)

「僕はとにかく無地が多いです。アメカジ系が好きなので、よく【HOLLISTER(ホリスター)】に買い物行ったりします。夏はポロシャツも着るので、【RALPH LAUREN(ラルフローレン)】あと、スポーツコーデも好きなので、ナイキのアパレルも着ますね。」(夏山)

筋金入りのストリート好きな森と、シンプルなアメカジ好きの夏山。
ここもまた、ふたりの個性が垣間見えるところであった。

さあ、いよいよ目的地に着いた。
ふたりをを待ち受けるは、令和の原宿に誕生した、めくるめくスニーカーの世界。どうかお許し頂きたい。ここで過ごす時間だけは、ハンドじゃなくフット一色になることを。

※夏山陽平さんの所属は取材当時(2019年7月)のものです

2020年1月掲載

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