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編集部からの告知

SPOAL 10月から一部無料化のお知らせ

SPOAL読者のみなさま、いつもご愛読ありがとうございます。初めてSPOALに出会った方、はじめましてSPOAL編集長の渋谷淳です。今回はみなさまにお知らせがあって筆を執りました。

はじめにお詫びをさせていただきます。9月末から1週間ほどシステム上のトラブルがあり、記事の更新が滞ってしまいました。現在はシステムが復旧し、今後は今まで通り新しい作品をアップしていきます。会員の方には大変ご迷惑をおかけしました。

さて、ここからは新しい取り組みのお知らせです。

スポーツの魅力と楽しさを、より深く掘り起こして作品にしたい。

そんな思いをこめて6人のメンバーでSPOALを立ち上げたのが2019年11月のこと。以来、SPOALでは競技の垣根を越えて「スペシャル」、「ディスカッション」、「ビジネス」、「エンタテインメント」、「ノンフィクション」、「ファッション」に、「フロムスポール」というメンバーのコラムを含めた7つのジャンルで多くの作品を発表してきました。

また、記事や写真だけでなく、各作品の表紙の役割を果たしているオリジナルのタイトル画像も私たちのこだわりであり、デザインでもSPOALをお楽しみいただけるように工夫してきました。

こうして試行錯誤しながらコンテンツ作りに励んできた私たちが、次なるステージを目指してチャレンジしようと考えたのが「一部無料化」です。心を込めた記事を有料でお届けするという基本路線に変わりはありませんが、一部の記事を無料化して、より多くの方々にSPOALの作品に触れてもらうといいのではないか。そんな思いで一部無料化にトライします。

具体的には月に3から5作品を無料にして公開します。無料期間は1ヶ月を基本とし、無料とした作品は1ヶ月後に有料に戻し、代わって次なる作品を無料にします。というのがスタートの方針なのですが、無料作品の数や無料の期間、どの作品を無料にするのかは、状況を見て臨機応変に対応していこうと考えています。無料公開作品につきましては、SNS等でお知らせしていく予定です。

新型コロナウイルスの影響はいまだ私たちの生活、そしてスポーツの現場に影を落としています。しかしこうした状況だからこそ、知恵を絞って新たな魅力あるコンテンツを作っていきたい。そしてみなさんと一緒にスポーツを楽しみたい。編集部一同、そんな思いを胸に、これからもSPOALを育んでいこうと考えています。

それではみなさん、一部無料化をぜひ楽しんでください!

SPOAL編集長 渋谷淳

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Business
二宮寿朗

SPOAL編集者

二宮寿朗

近藤俊哉

SPOALカメラマン

近藤俊哉

「プロレス興行仕掛人」最終回。プロレスリング・ノアに、プロレス界のビッグネームである武藤敬司が2年契約で入団する。その背景にあった武田有弘の思いとは。プロレスリング・ノアのため、そして日本のプロレス界の未来のため--。

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二宮寿朗

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プロレスリング・ノアは2020年1月末、サイバーエージェントの傘下に入り、苦境を乗り切って新しい船出を切ることになる。結果的に武田有弘の人脈がこの「奇跡」を導くことにもなった。武田とプロレスの関わりを振り返る。

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Business
二宮寿朗

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ボクシングに続く「興行仕掛人」第2弾は、プロレスリング・ノアの武田有弘取締役を描く。シングル最強を決める「N-1 VICTORY」を成功させ、2022年1月1日にはビッグイベントとなる日本武道館大会を開催する。攻めの仕掛けの背景にあるものは—―。

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Fashion
山手渉

SPOAL編集者

山手渉

2021年にリリースされたスニーカーの中から、筆者山手が購入したモデルをカラー別に紹介していくシリーズ。第一話は「黒」、第二話は「白」をテーマにしてきましたが、最後は様々なカラーのモデルを紹介します。不朽の名作、オリンピック記念モデル、コラボレーションならではの配色など、どれも個性あふれるものばかり!

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山手渉

SPOAL編集者

山手渉

2021年にリリースされたスニーカーの中から、筆者山手が購入したモデルをカラー別に紹介していくシリーズ。第一話の「黒」に続いて、今回の第二話は「白」がテーマです。合わせやすいので、持ってる方も多いカラーではないでしょうか?今年も数々のモデルが発売されました!

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山手渉

SPOAL編集者

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早いもので、今年も残すところあと3ヶ月を切りました。2021年も例年通りたくさんのリリースがあった、スニーカー界隈。ちょっと早いですが振り返り企画を実施したいと思います。今回はちょっと趣向を変えて2021年に発売されたスニーカーを「色」をテーマにピックアップしてみました。第一話は「黒」。

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Entertainment
渋谷淳

SPOAL編集長

渋谷淳

スポーツ総合誌『Number』が将棋の特集を組み、その大胆な企画と抜群の売れ行きで話題を呼んだのが2020年9月のこと。「おっ、Numberがやったな!」という記憶を呼び起こして、今回の本棚は将棋ノンフィクション『将棋の子』を選んだ。将棋の世界の厳しさに戦慄し、将棋のもつ暖かさに心を揺さぶられる珠玉の作品とは――。

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Entertainment
二宮寿朗

SPOAL編集者

二宮寿朗

近藤俊哉

SPOALカメラマン

近藤俊哉

久々の「エンタメ大百科」は日本で1990年3月に公開されたケビン・コスナー主演の野球ファンタジー映画「フィールド・オブ・ドリームス」です。トウモロコシ畑から野球場をつくって「彼」がやってくる物語。2021年8月、この野球場でMLBの公式戦が開催されるなど、今なおベースボールファンに深く愛されている作品です。

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Entertainment
近藤俊哉

SPOALカメラマン

近藤俊哉

マニアックモノガタリ、アメリカンフットボール編第4弾。今回の舞台はウィスコンシン州グリーンベイ。すぐに場所が思いつく方は相当なアメリカ通かと。さあマニアックの扉を開きましょう。

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Entertainment
近藤俊哉

SPOALカメラマン

近藤俊哉

石井邦良

SPOALディレクター

石井邦良

マニアックな二人、近藤カメラマンと石井ディレクターが語るデバイストークも今回が最後になりました。最後に紹介する商品は偶然にも同じデバイスです。いったい何が出てくるのか。そしてこれまで紹介したデバイスでどんなマニアックイレブンができるのでしょうか?

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ボクシングで戦った者同士だからこそ、お互いに理解できるのかもしれません。元WBC世界バンタム級王者・山中慎介さんと前IBF世界スーパーバンタム級暫定王者、元同級王者・岩佐亮佑選手を見ているとそんな印象を受けます。

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東京・九段下にある「ホテルグランドパレス」が2021年6月をもって、営業を終了します。プロ野球ドラフト会議の会場やボクシングの記者会見場としても知られるなどスポーツとはゆかりがありました。私、二宮がこの6月、ホテルにやってきた理由は--。

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明日6月14日に「ボクシング興行仕掛人」全3回をビジネス枠でお届けいたします。ボクシング興行会社DANGANの社長を務める古澤将太さんに迫ります。実は私、二宮と渋谷淳編集長はDANGANの興行で実況と解説を務めたことがありまして……。

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女子ボクサー、花形冴美さんを描いた「NO REGRETS」はいかがだったでしょうか。一つのチャレンジを「悔いなく」終え、晴れ晴れとした表情で語ってくれたのが印象的でした。次の目標は小学校教諭になること。元々、超進学校の出身でスポーツドクターを目指していたほど。スポーツも勉強も一生懸命。「文武両道」のスポーツマンに共通することとは--。

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元プロレスラー、キラー・カーンこと小沢正志さんが東京・新大久保で開いている『居酒屋カンちゃん』を5月22日で閉めることになった。ヤフーニュースで紹介されると、緊急事態宣言でお酒も出せないのに店は連日てんやわんやの賑わい。今回は私の門外漢であるプロレスの話を少し――。

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『SPOAL』が本格的に始動して1年半近くがたちました。楽しんでいただいてますでしょうか? 私たちは日々、試行錯誤を続けており、きっと「いいね!」という記事に出会ったこともあれば、「ん?」と戸惑うコンテンツもあったことでしょう。今回は4月1日に2代目編集長に就任した渋谷淳より所信表明!? をさせていただきます。

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日本ハンドボールリーグのジークスター東京を追いかける「ジークスター東京物語」は“森下将史編”で4人目の登場となりました。まさかキャプテンだった森下選手が引退するとは想像もしていませんでしたが、話を聞いて、トップスポーツの厳しさをあらためて思い知らされたと強く感じました。森下編の編集後記――。

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「フットボールアルケミスト」の原作者・木崎伸也さんを招いての「SPOALの本棚」特別編いかがだったでしょうか?インタビュー後、カメラマンの近藤俊哉さんとサッカー漫画と言えば、あの作品!ということでちょっと盛り上がってしまいまして。

二宮寿朗

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今回の「マニアックモノガタリ」はキン肉マンをテーマに。作中に出てくる超人を読者から募集という画期的なシステムは、絵心あるキッズ達に夢を与えてくれました。作者のゆでたまご先生と私の一瞬の出会いを少しだけ。

近藤俊哉

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大宮アルディージャの秋元利幸さんを描いた「アジアに笑顔を。フットボールの花束を」を読んでいただきありがとうございました。秋元さんと私、二宮は同じ1972年生まれの48歳。同世代っていいですよね~。頑張っている秋元さんの姿を見ると、「自分も頑張らなきゃ」と思ってしまうわけです。

二宮寿朗

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渋谷淳

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伝説の洋食レストラン兼酒場『チャンピオン』がなくなってもう14年がたちます。気の置けない店がなくなるのは寂しいものですが、だからこそ当時の雰囲気、当時の味を思い出せるようなストーリーを書かけないものだろうか。そんな思いで書いた『伝説のレストラン兼酒場 チャンピオン』の編集後記――。

渋谷淳

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石井邦良

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そろそろF1の2021シーズンが開催されます。今年もSPOALのF1担当としてお届けをしていきたいと思っております。その前に今年の見どころをお届けします。

石井邦良

SPOALディレクター

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近藤俊哉

SPOALカメラマン

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今回の一連の「マニアックモノガタリ」は映画「レイジング・ブル」について。カメラマン側からと、ボクシング関係者側という違った視点からお届けしました。40年も前の映画だって、面白ければいつの時代も盛り上がれる!映画についてもうちょっとだけ——。

近藤俊哉

SPOALカメラマン

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近藤俊哉

SPOALカメラマン

近藤俊哉

令和3年一発目のマニアックモノガタリは、映画「レイジング・ブル」について。もう40年も前の作品ですが、名作は色褪せない!ロバート・デ・ニーロとマーティン・スコセッシとアカデミー賞の話をもうちょっとだけ——。

近藤俊哉

SPOALカメラマン

近藤俊哉

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二宮寿朗

SPOAL編集者

二宮寿朗

「マネージャーのお仕事」南健司編いかがだったでしょうか? 私が仕事で南マネージャーと思い切り絡むようになったのが2000年12月、星野敬太郎選手がWBA世界ミニマム級王座に挑戦する前後だったと記憶しています。スポーツ新聞社のボクシング担当として世界戦間近になるとジム通いの毎日が続きます。本日はそのお話を。

二宮寿朗

SPOAL編集者

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石井邦良

SPOALディレクター

石井邦良

2020年F1シーズンもメルセデスの圧勝に終わり、2021年シーズンのテストもそろそろ始まろうかというところ。私個人的な展望を含め2021年のF1を予想していきたいかと思います。

石井邦良

SPOALディレクター

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二宮寿朗

SPOAL編集者

二宮寿朗

近藤俊哉

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近藤俊哉

読者のみなさま、2021年もどうぞよろしくお願いいたします。新年一発目のノンフィクション記事は、外池大亮監督率いる早稲田大学ア式蹴球部を描く「カレッジ☆ウォーズ」続編(全3回)を展開しました。さて、2020年のJリーグでMVP級の活躍をしたのが筑波大学出身、川崎フロンターレの三笘薫選手です。なぜ日本では大学出身のフットボーラーが活躍できるのでしょうか。

二宮寿朗

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高須力

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個人的な話ですが、後厄で迎えた2020年。後厄でコロナ、、の1年を振り返ってみました。

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渋谷淳

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高須力

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長年ボクシングの取材をしてきました。その経験を生かしてSPOALでもボクシングの記事を何本もお届けしています。一方で私の取材対象はボクシングだけではありません。2020年は新しいスポーツとの出会いもありました。

渋谷淳

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2020年のスポーツで一番感じたことは「スポーツのある風景」の有難みです。コロナ禍によってスポーツ自体が止まり、緊急事態宣言中はJリーグもプロ野球もシーズンが本当に成立するのかと不安する声もありました。そんななかで全日程を消化できたことは、とても感慨深く思います。「MY2020」はスポーツ取材を再開したある日のことについて記したいと思います。

二宮寿朗

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